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DMM英会話を受けてみた感想と本音を暴露する

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DMM英会話とは

DMM英会話は、IT企業であるDMMが運営しているオンライン英会話サービスです。

他にも似たようなオンライン英会話サービスはたくさんありますが、今では日本国内で講師数が一番多い最大手となっています。ざっくりですが2015年くらいまではレアジョブの方が主流だったように思います。

DMM英会話に限らず、オンライン英会話は駅前英会話教室などの通学型と比べ、格安でサービスを受けることができ、また日本人のもっとも不得意なスピーキングに効果的だということもあって人気が出てきています。

では、その数あるオンライン英会話の中でDMM英会話は他とどう違うのかに注目していきたいと思います。

最大の特徴は"ストレスフリー"

DMM英会話の最大の特徴は"ストレスを感じずに英会話を続けられる"ことです。

そもそもオンライン英会話という形態が通学型よりカジュアルに英会話を学べるようにしていますが、DMM英会話は他のオンライン英会話と比べ予約システムやサポート窓口、全体的な講師の雰囲気など、楽しく英会話を続けられる環境が整っています。

なんだそんなことかとあっさりスルーされてしましそうな特徴ですが、英語を話せるようになりたい人にとっては"ストレスフリー"が意外と重要な要素だということは認識しておかなければなりません。

英語を話せるようになりたいけれどもなかなか話せるようにならないという人が結構多いのですが、その原因のほとんどが"継続できない"ということだからです。

あまりにも効率や効果を追求しすぎると英語が楽しくなくなって、そもそも英語に触れなくなってしまうという本末転倒な結果になってしまうので、ストレスを感じない程度にゆるく英語と触れる機会を増やしてくという方法もとてもいい方法です。

料金体系は上昇傾向!?

DMM英会話は2013年からサービスを提供していますが、今のところ料金が年々上昇傾向にあります。一番基本的な1日1回25分のレッスンを受けられるプランの料金を見てみましょう。

料金(毎日25分レッスンの月額)
2013・14年 実質2,950円(定価5,900円だが半額キャンペーンのため)
2015年 3,950円
2016年 4,950円
2017年3月 5,500円

年々1,000円程ずつ料金が上がっているのがわかります。ただ、サービス開始直後の2013・14年は採算度外視にしてでもお客さんをなんとか獲得していかなければサービスを運営していけないという背景がありました。また、2015年には受講可能時間を24時間にするなど様々な面でサービスの質が向上しているので、一概に値上げが悪いとは言えません。

格安でサービスを受けられるその背景には、フィリピンやセルビアなどの日本より労働力が安いと言われる環境との格差があるため恩恵を受けることができていますが、やっと適正な価格に落ち着いたのかなとの印象も受けます。

昔に比べれば確かに料金は上がっていますが、やはり通学型と比べると格段に安く英会話ができますし、他のオンライン英会話と比べてもトップレベルで安い部類に入ります。サービス(システム)の使いやすさや講師の質などをトータルで比較して判断する必要があります。

使いやすい講師検索システム

お気に入りの講師を見つければそれほど新しい講師を探すこともなくなりますが、初めての方はもちろん、いい講師であれば自然と予約が取りづらくなってくるので新しい講師を探す機会が出てきます。

そんな時でも良い講師を見つけやすいのはDMM英会話の特徴と言ってよいでしょう。

下記画像が検索の条件です。

国籍は国単位や大陸単位で選ぶことが可能で、年齢も10代、20代のように年代別で選択できます。また、絞り込み後に並び替えが評価順と新着順ででき、新しい講師を探すときにとても便利です。初めて講師を探す際には並び替えを評価順にして、過去のユーザーの評価数が多い講師を選べば大きく失敗することはないでしょう。

また、各講師の個別ページでは簡単なプロフィールから、自己紹介動画、スタッフや受講したユーザーからの評価を見ることができます。ここで講師の雰囲気や英語の発音、レッスンの内容などが掴めるのでレッスンに対してあまり不安を感じずに受講することができます。

講師の質は人それぞれ

講師数が現在(2017年3月)6,000人以上登録されているので、講師によって教え方の質にバラつきがあるのは事実です。しかし、検索のシステムがしっかりとしているので、講師選びのときに冒険しようとしなければ質がとても悪い講師に当たってしまうということもないでしょう。

講師も良い評価を得られるように丁寧な対応をしたり、教え方を工夫していたりするので、自然と良い講師が残っていく傾向があります。

また、運営会社のDMMも最低限の指導は行っているようですが、そこまで厳しいマニュアルのようなものもないようで、講師の方もかなりフランクな感じで友達と話すようにして会話を楽しんでいるという人も多い気がします。10代20代でアルバイトとして講師をしている人もいるので、受講者側から自身の目的に合った講師探しをしていきましょう。

講師を選んだ後には、レッスン内容も事前に細かく伝えられるので希望があれば伝えておくことも大切です。

豊富な教材が揃っているが、出版社教材はいまひとつ・・・

さすが大手なだけあって教材はかなり豊富です。特にオリジナル教材は一生掛かっても終わらないんじゃないかと思うくらいの量が用意されています。またレベル別(10段階)や目的別(下記画像参照)で教材を選択できるので自分に合った教材を見つけやすいです。

しかし出版社教材に関しては不便な点があり、あまりおすすめできないかなという印象です。各教材自体はとても良いものなのですが、DMM側は出版社教材も無料で使用できると言いつつ、レッスンの予約後にしか見られません。またそのレッスン用に指定した教材の一単元分しか見られないため、本当に自分の学習したい内容なのかどうかが判断しづらいという難点があります。そのため、出版社教材を使いたい場合には自分で教材を購入してから内容を吟味して、レッスンをお願いするという流れになりそうです。

このような理由から出版社教材はあまり使えないという前提でいた方がいいでしょう。しかし、オリジナル教材の豊富さには驚くほどですので、出版社教材が使えないからDMM英会話はダメだという判断は非常にもったいないです。

また、有料会員になるとiKnow!という英語学習アプリも無料で利用できるので、iKnow!でインプットしてDMM英会話でアウトプットという流れを作れると英語が身につくスピードも格段に上がっていきます。

まとめ

さすが大手なだけあって、これといって大きな欠点が見当たらないサービスとなっています。欠点になりそうな講師の質の問題もシステムでカバーしていますし、教材も豊富です。逆に豊富すぎて終わらないので"瞬間英作文"で英会話の軸を最初に作った方がいいのかもと思うくらいです。

料金も少々上がってきていますが、サービス内容を考えると適正な価格にやっとなったという印象を受けます。

とてもバランスが良く、英会話を日常に溶け込ませるにはいいツールとなると思いますので、まずは無料体験からしてみようかなと思いましたら、こちらからご確認ください。

最後に、おぎやはぎの矢作さんがDMM英会話を体験した動画がありますので、一度見てみると英会話の雰囲気がよくわかるかと思います。

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