アプリ

TEDで英語学習をオススメする3つの理由

更新日:

TED(Technology, Entertainment, Design)とは、"ideas worth spreading(広める価値のあるアイディア)"をスローガンに、世界最高峰のプレゼン動画をTED Talksとして無料でWeb配信している団体です。

プレゼンターは様々な分野(テクノロジー、デザイン、科学、文化、学術的なものなど)の第一線で活躍している人たちで、過去にはビル・クリントン(元米大統領)やゴートン・ブラウン(元英首相)、ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)、ボノ(U2)やgoogle創業者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンなどそうそうたる人物が登壇しており、政治家、実業家、研究者、アーティストなどの分野の垣根を超えた情報が提供されています。

実際に講演会へと出席してプレゼンを聞くためには、年会費10,000$(スタンダード価格)を支払ってTEDの会員になる必要がありますが、動画であれば無料で視聴することができます。

TED

TED
開発元:TED Conferences
無料
posted with アプリーチ

そのようなTEDの動画を利用して英語学習をオススメする理由を3つご紹介します。

スポンサーリンク



繰り返し学習に適している

TEDの動画は3分程度の短いものから、長くても20分程度のものがほどんどです。

そのため、映画やドラマで学習するよりも短いサイクルで繰り返し学習できるため、より効率的に英語を学習できます。映画を繰り返し観ようとすると2回観ただけで4時間近く時間が掛かってしまうので、時間に余裕がある人以外はなかなか厳しいですよね。

また、TEDで行われるもののほとんどがプレゼン形式のため、ドラマのようなセリフとセリフの間の'間'もなく、常に言葉を聞き続けることができ、濃密な学習ができます。

TEDの動画はCCライセンス(Creative Commons licenses)というライセンス形式で配布されているため、合法的にダウンロードが可能となっています。

そのためTEDの公式アプリでは動画や音声をダウンロードすることが可能で、ネットが使えないオフラインの環境でも問題なく使用できます。

英語学習が'目的'ではなく'手段'になる

TEDでの講演者は世界的に認められている人が登壇して自身の考えやアイディアをプレゼンしていますので、その内容の質はもうとんでもなく高いです。

今回は英語学習の一道具としてTEDを紹介させていただいていますが、実際に動画を観てみるとそこから得られた学びは単に英語の教材としてだけではなく、もっと大きなものであることも少なくないと思います。

また、英語の上達に必要なのは、英語を身に付けたいと強く思うことなので、自分の興味がある分野の動画を探して観てみるのがおすすめです。

'伝える力'が自然と身につけられる

英語を読める、聞き取れるだけでいいという人もいるかもしれませんが、せっかく勉強するなら話せるようになりたいですよね。

TEDに登壇する講演者は、自分の考えやアイディアを全世界に発信するわけですから何度も何度も発表する練習をしていることが多いです。

そのため全体的にプレゼン力が高く、訴求力が求められる場面での教材としても使われることがあるほどです。

また、相手にしっかり伝わる英語を話していますので、自然と表現力は身に付いていきますし、発音もいろんな人の英語を聞くことで鍛えられていきます。

英語学習者におすすめTED3選

最後に英語の勉強をしているみなさんに是非おすすめしたい動画を3つ厳選させていただいたので、気に入ったものがあれば繰り返し何度も見て見てください。

Angela Lee Duckworth: Grit: The power of passion and perseverance

コンサル業界の高評価な仕事を辞めて、アンジェラ・リー・ダックワースは、ニューヨークの公立中学校1年生に数学を教え始めました。彼女がすぐに気付いたのは、IQだけが学業での成否を決めるわけではないということ。ここで、彼女は、成功のカギとなる「やり抜き力」理論について語ります。

Matt Cutts: Try something new for 30 days

ずっとするつもりでいたこと、したいと思っていたことなのに、なかなかやれないでいることはありませんか? マット・カッツは試しに30日間だけやってみてはと言います。この短い軽妙な講演では、目標の設定と達成について考えるための素敵な方法が提案されています。

Amy Cuddy: Your body language shapes who you are

私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。

large-mobile




-アプリ
-, ,

Copyright© UPandUP!! , 2018 AllRights Reserved.